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日本教授学習心理学会第4回年会ご案内(第1号通信)

−ご挨拶−

 師走を迎え今年も残り少なくなりましたが、会員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます
さて、日本教授学習心理学会 第4回年会を玉川大学にてお引き受けすることになりました。開催期日は、2008年6月21日(土)、22日(日)の2日間です。
 今年6月には新しい「教育職員免許法」が成立し、平成21年から教員免許更新制が導入されることとなりました。また、いくつかの大学では来年度から教職大学院が創設されます。このように教員養成や教員研修の改善が急務とされ、特に授業を行う力の養成が期待されています。本学会は、児童・生徒の学習や授業に関わる問題を教授学習心理学の観点から研究してきました。最近の教育界の事情に鑑み、本学会が果たす役割はますます大きいものがあると考える次第です。4回目の年会を迎えるにあたり、今回も充実した年会となりますよう準備を進めていきたいと考えております。
 玉川大学は「全人教育」を理念とし、幼稚部から大学院までを抱える総合学園で、まもなく創立80周年を迎えます。また平成20年度から教職大学院を開設します。教育学部には通信教育課程があり、通信生の多くは小学校教員免許を取得して、全国津々浦々の学校で教職に就いています。本学を会場として日本教授学習心理学会の年会を開催できますことは、大学としても意義深いものです。
 本学への交通は、新宿駅から小田急線で約40分の玉川学園前駅下車となります。また、横浜・八王子方面からは、JR横浜線町田駅乗り換えで一駅です。武蔵野の名残がある緑の多いキャンパスが皆様をお迎えします。議論に疲れたら緑の中を散策して英気を養ってもらえればと考えております。
 皆様のご協力を得ながら、充実した年会になるよう準備を進める所存です。多くの会員の皆様のご発表とご参加をお願い申し上げます。
 2007年12月
日本教授学習心理学会第4回年会準備委員会
委員長
作間慎一(玉川大学)
大竹信子(玉川大学)
麻柄啓一(早稲田大学)

日本教授学習心理学会第4回年会について下記の通りご案内致します。

  1. 会期・開催担当校・会場
    1. 会期;2008年6月21日(土)、22日(日)の2日間
    2. 開催担当校;玉川大学
      (〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1 TEL:042-739-8873)
    3. 会場;大学1号館を予定しています。詳細は今後の通信でご案内いたします。
  2. 内容
    1. 研究発表;すべて口頭発表で行います。
      1. 発表の方法;発表内容を口頭で報告いただき、それをもとに発表者と質問者との間で討議を行っていただきます。お1人あたりの持ち時間は30分(発表15分、質疑15分)を予定しています。
      2. 発表の用件;予稿集への論文掲載、口頭発表、質疑への参加という3条件を満たすことによって公式発表として認められます。
      3. 発表資格;
        ア)2008年3月31日現在、日本教授学習心理学会の会員であり、2008年度会費を3月31日までに前納していなければなりません。
        イ)会員外の方の連名発表は可能です。その場合には、責任発表者が非会員の連名発表の申し込みと非会員連名発表費を納入することになります。また、非会員連名発表者が年会に出席する場合は年会参加費を受付で納入していただきます。
        ウ)責任発表者(単独発表者も含む)になるのは一人1回に限ります。ただし、連名発表者はこの限りではありません。なお、プログラム編成上、連名発表者に関しては発表時間が重複することがありますことをご承知おき下さい。
        エ) 責任発表者は参加・発表申込用ハガキを2月20日までに、予稿集原稿を5月10日までに郵送してください(III.諸手続参照)。
        オ) 論文掲載料、ならびに予約参加費を5月10日までに納入してください(III.諸手続参照)。
        カ)予稿集原稿は1発表あたりA4判2段組2ページ(約4,000字)を予定しております。
    2. 講演
      準備委員会では、川床靖子氏(大東文化大学)による講演を予定しております。詳しくは第3号通信(プログラム)でご案内します。
    3. 総会
      6月21日に総会を開催する予定です。この総会では、2007年度決算、2008年度予算等、重要な案件をお諮りする予定です。会員の皆様のご出席をお願い申し上げます。
    4. 懇親会
      6月21日の夜、学内の会場において懇親会を開催する予定です。場所・会費等につきましては今後の通信でご案内します。
  3. 諸手続
     この第1号通信には年会案内の他に、参加・発表申し込み用ハガキ1枚、年会参加費 の納入用郵便振替用紙1枚を同封しています。
     1.参加・発表申し込み
     参加予定の方は口答発表の有無にかかわらず、同封ハガキに必要事項を記入の上、2月20日(期日厳守)までに50円切手を貼ってご返送ください。
     2.諸費用の払い込み
     予約参加者、発表者は2008年5月10日までに、同封の郵便振替用紙を用いて下記の諸費用を払い込んでください(ATMの手数料は80円と割安です)。
    この振替用紙で年度会費を払い込むことはできませんのでご注意下さい。
    年会参加費 会 員 予約参加 6,000円(予稿集を含む)
    会 員 当日払い 7,000円(予稿集を含む)
    会員外 当日払い 7,000円(予稿集を含む)
    連名発表費 会 員 無料
    会員外 1,000円
    *1 予稿集は年会参加者には会期中に受付で配布いたします。予稿集のみの購入については会期後に実費でお分けする予定です。
    *2 振込先・振込番号は下記のとおりです。
    加入者名 番号
    年会参加費 日本教授学習心理学会
    第4回年会準備委員会
    00150-0-357048
    *3 なお、年会参加費を払い込み、当日参加できなくなった場合でも、参加費は返還いたしませんので、ご了承下さい。
    *4 2008年度学会費の納入に関しては、こちらをご参照ください。
  4. 年会等に関する連絡先(なるべくe-mailでお願いいたします)
    教授学習心理学会第4回年会準備委員会委員が学会の企画・運営、その他にあたっております。連絡は下記までお願いいたします。
    宛先:日本教授学習心理学会第4回年会準備委員会事務局
    準備委員長 作間 慎一
    住所:〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1
       玉川大学通信教育部 作間研究室
    電話:042-739-8873(ダイヤルイン)
    e-mail:nenkaijaptl.org
    なお、参加・発表申込書等の受け取りや、通信の発送等は準備委員の麻柄啓一が担当します。これらの件に関してのお問い合わせは下記までお願いします。
    住所: 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
       早稲田大学教育学部 麻柄 啓一
    e-mail:nenkaijaptl.org
  5. 今後の通信予定
    1. 第2号通信 2008年3月下旬送付予定
      発表申し込み者に原稿作成要領を送付します。また、会場、懇親会会場を連絡します。
    2. 第3号通信 2008年5月下旬送付予定
      年会プログラムを送付します。
  6. 宿泊施設のご案内
    宿泊施設につきましては各自で手配されますようお願いいたします。
    なお、玉川大学近辺の宿泊施設リストを掲載しておきます。
      (町田駅は小田急線玉川学園前駅から一つ目、相模大野駅は二つ目です。)
    小田急ホテルセンチュリー相模大野(小田急線:相模大野駅上)
     〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野3-8-1 電話:042-767-1111
    セントラルホテル町田(小田急線:町田駅近く) 
     〒194-0022 東京都町田市森野1-12-15 電話:042-720-3011
    ホテル町田ヴィラ (小田急線:町田駅近く)
     〒194-0022 東京都町田市森野1-20-10 電話:042-724-0840
    ホテル ザ・エルシィ町田(小田急線:町田駅徒歩5分)
     〒194-0013 東京都町田市原町田3-2-9 電話:042-724-3111

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Last Update: 2008/03/25