2010年6月発行の『教授学習心理学研究』の要約情報を掲載しました。
研究発表のお申し込みをいただき,ありがとうございました。
下記の要領に従い,予稿集のための原稿ファイルをご作成の上,5月31日(月)までに電子メールによる添付ファイルにてご送信ください。期限厳守をお願いいたします。なお,期限に遅れた原稿や印刷に適合しない原稿,作成要領にあわない原稿等につきましては,発表資格を失うことになりますので,ご注意ください。
2010年4月
日本教授学習心理学会第6回年会準備委員会
PDF形式:Template_06.pdf(68キロバイト)
Word2003形式:Template_06.doc(33キロバイト)
明けましておめでとうございます。新しい年を迎え,会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,日本教授学習心理学会は来年度で発足から6年目を迎えます。来る第6回年会は,第3回年会に続き2度目となる北海道・札幌の地で開催することになりました。開催期日は,2010年7月18日(日),19日(月・祝)の2日間です。会場は北海学園大学です。手狭ではありますが,札幌市中心部からきわめて交通至便な場所にありますので,どうか奮ってご来札ください。
北海学園大学は,1885年創立の北海英語学校を祖とする道内最古の私学ですが,心理学教育の歴史は比較的浅く,1970年に経済学部に産業心理学研究室を開設して以来,その分野を中心とした研究・教育を進めてまいりました。現在では,経営学部に行動科学系,経営学研究科に組織心理分野をおき,スタッフ8名により運営がなされています。しかし,そのような系譜を辿ったためか,いまだ教授学習心理学研究への理解が十分に浸透しているとは申しがたい現状にあります。それゆえ,ぜひ皆様にお力添えいただき,「学ぶこと」「教えること」を研究する重要性,そしてその大いなる豊かさとを,私どもにもお伝えいただければ大変幸いに存じます。
また,このたびの開催にあたっては,第3回を担当された札幌学院大学の皆様にご助力いただけることになりました。その際のノウハウを教えていただきながら,充実した年会となりますよう準備を進めて参りたいと存じておりますので,会員の皆様からのご支援もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
7月の北海道は年間を通して最も良い季節です。多くの会員の皆様のご参加とご発表とをお待ち申し上げております。
2010年1月
日本教授学習心理学会第6回年会準備委員会
委員長 佐藤 淳 (北海学園大学)
準備委員 舛田 弘子(札幌学院大学)
小林 好和(札幌学院大学)
11月21日(土)13:30~、東北大学において、仙台例会が行われました。
