2007年6月アーカイブ

1.本誌は日本教授学習心理学会の機関誌であり、年1巻、2号に分けて発行する。
2.本誌は教授学習心理学に関する論文の発表にあてる。
3.本誌に原著論文、実践報告(以上まとめて論文と呼ぶ)、投書欄、広報などの欄を設ける。
4.本誌は、小・中・高校における教育をはじめ、幼児教育、高等教育を含む広義の学校教育における具体的な実践の中で教育目標の実現を目ざした実証的研究を中心に掲載する。また、教育目標の実現と関係する限りにおいて、理論的研究、実験的研究、事例研究も掲載する。
5.本誌の編集は「教授学習心理学研究」編集委員会がおこなう。
6.編集委員は理事会の議を経て理事長が委嘱する。
7.編集委員会に委員長、副委員長各1名をおく。委員長・副委員長は編集委員の互選による。
8.掲載にあたり、編集委員会による審査をおこなう。
9.投稿者は審査結果に異議がある時、編集委員会に書面により反論を申し述べることができる。それに対し、編集委員会は書面により回答する。
10.教育実践で得られた重要な事実の報告を主たる目的とする論文は「実践報告」として掲載される。掲載の可否は、報告された事実が今後の教育実践あるいは教授学習心理学研究に対してなし得る貢献度を基準に編集委員会で判断する。(第2回理事会)
11.本誌掲載の原著論文に関する情報交換を活発におこなうために、投書欄を設け、論文に対するコメント(質問、反論を含む)ならびに著者からの返答を掲載する。掲載の可否は、論文に関する議論への貢献度を基準に編集委員会で判断する。
12.採択論文の印刷に要する費用は原則として本学会の負担とする。
13.本誌に掲載された論文の著作権は本学会に帰属する。本誌に掲載された論文を無断で複製ないし転載することを禁ずる。
14.本誌の編集事務は日本教授学習心理学会事務局でおこなう。

第1条 本規程は会則11条および同14条に基づき、会員による理事および監事の互選の方法を定める。
第2条 全会員の無記名投票による選挙の結果、理事の過半数と監事2名を選定する。
第3条 理事会で定める基準日の時点で会員資格を有する者が選挙権、被選挙権を有する。
第4条 改選前理事会は、理事および監事の任期終了までに選挙管理委員を委嘱する。
第5条 選挙管理委員は改選前理事・監事の任期終了までに、第3条に定める会員に対し選挙を告示し、投票により候補者の推薦を受け付ける。
    2 会員は、3名以内の理事および1名の監事の推薦を行うことができる。
第6条 選挙管理委員は、前条による投票の開票結果を改選前理事会に報告する。この結果に基づき、改選前理事会は次の会員を理事または監事候補者とする。
2 理事は、得票数の多い会員から現理事数の過半数以上を候補者とする。なお、得票数が同じ場合には抽選により順位を付し、改選前理事会が判断した必要数までの会員を順に候補者とする。
3  改選前理事会は、会則10条に基づき妥当な理事数を判断し、本条2項による候補者の不足分にあたる員数を理事候補者として推薦する。
4 監事は、第2項の理事候補者を除き、得票数の多い会員から2名を候補者とする。なお、同得票数の場合には抽選により順位を付し、2名までを候補者とする。
5 本条により選出された理事、監事候補者のうち、辞退者が出た場合には改選前理事会は不足分の理事・監事候補者を推薦することができる。
第7条 選挙管理委員は、選挙実施年度の総会において第5条の候補者を報告するとともに、信任の是非を諮る。
第8条 総会において信任を受けた理事は、機関紙等により全会員に通知する。

付則 本規程は2007年4月1日より施行する。

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