2011年12月発行の『教授学習心理学研究』の要約情報を掲載しました。
2012年1月アーカイブ
下記の内容でシンポジウムを行いますので,お知らせいたします。
1.シンポジウム名
「ルール学習と操作的思考-これまでの成果と今後の展望-」
2.企画者・司会
工藤与志文(東北大学)
3.後援
日本教授学習心理学会
4.企画の主旨
ルール学習に及ぼす操作的思考の重要性に関する研究成果の蓄積が進んでいる現状をふまえ,これまでの成果のまとめと今後の研究課題を展望する機会を持つことで,当該分野の研究促進をはかる。
5.話題提供者および発表題目
①ルール学習における「操作」の問題 工藤与志文(東北大学)②「操作」によるルール学習の促進 進藤聡彦(山梨大学)③ル・バー修正ストラテジーと「操作」 伏見陽児(千葉大学)④マトリックス法と「操作」 佐藤淳(北海学園大学)⑤文章理解と「操作」 舛田弘子(札幌学院大学)⑥面積学習と「操作」 佐藤誠子(東北大学)⑦数式理解と「操作」 麻柄啓一(早稲田大学)
6.日程・場所
2012年3月10日(土) 10:00~17:00早稲田大学 早稲田キャンパス(169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)14号館 5階 514室
7.参加について
どなたでも参加できます。参加費は無料。当日参加も可能ですが,できるだけメールによる事前申し込みをお願いします。
申込先東北大学大学院教育学研究科 工藤与志文(kudou*sed.tohoku.ac.jp *を@に変えて送信して下さい。)
