年会

日本教授学習心理学会 第8回年会のご案内

(第1号通信)


−ご挨拶−

  会員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

  さて,日本教授学習心理学会 第8回年会を早稲田大学でお引き受けすることになりました。開催期日は,2012年6月30日(土),7月1日(日)の2日間です。

 開催場所である早稲田キャンパスは都心にあり,全国からのアクセスが便利です。多くの会員の皆様のご参加とご発表をお待ちしております。 

   201112

 

                                   日本教授学習心理学会第8回年会準備委員会

                                          麻柄 啓一(早稲田大学)

                                       準備委員  岡田 いずみ(早稲田大学)

                                                 大道 一弘(早稲田大学大学院)

                                                 小林 寛子(早稲田大学日本学術振興会




 日本教授学習心理学会第8回年会について下記の通りご案内いたします。

 

Ⅰ.会期・担当校・会場

 ・会期:2012630日(土),7月1日(日)の2日間

 ・場所:早稲田大学 早稲田キャンパス(169-8050 新宿区西早稲田1−6−1)

     会場は教育学部(16号館)を予定しています。詳細は今後の通信でご案内いたします。

 

Ⅱ.内容

 1.研究発表;すべて口頭発表で行います。

    (1)発表の方法:発表内容を口頭で報告いただき,それをもとに発表者と質問者との間で討議を行っていただきます。お1人あたりの持ち時間は30分(発表15分,質疑15分)を予定しています。

    (2)発表の用件:予稿集への論文掲載,口頭発表,質疑への参加という3条件を満たすことによって公式発表として認められます。

    3)発表資格;

  ア)2012331日現在,日本教授学習心理学会の会員であり,2012年度会費を331日までに前納していなければなりません。

  イ)会員外の方の連名発表は可能です。その場合には,責任発表者が非会員の連名発表の申し込みと非会員連名発表費を納入することになります。また,非会員連名発表者が年会に出席する場合は年会参加費を受付で納入していただきます

  ウ)責任発表者(単独発表者も含む)になるのは一人1回に限ります。ただし,連名発表者はこの限りではありません。なお,プログラム編成上,連名発表者に関しては発表時間が重複することがありますことをご承知おき下さい。

  エ) 責任発表者は参加・発表申込用ハガキを229日までに,予稿集原稿を517日までに郵送してください(Ⅲ.諸手続参照)。

  オ)予約参加費,懇親会予約参加費,会員外連名発表費を517日までに納入してください(Ⅲ.諸手続参照)。

  カ)予稿集原稿は1発表あたりB5判2段組2ページ(約4,000字)を予定しております。

 

 2.講演

      西林克彦 氏(東北福祉大学)による講演を予定しております。詳しくは第3号通信(プログラム)でご案内します。

 

 3.会務総会

    6月30日に会務総会を開催する予定です。会務総会では,2011年度決算,2012年度予算等,重要な案件をお諮りする予定です。会員の皆様のご出席をお願い申し上げます。

 

 4.懇親会

   6月30日の夜に懇親会を開催する予定です。参加費は「Ⅲ.諸手続」をご覧下さい。場所につきましては今後の通信でご案内します。

 

Ⅲ.諸手続

 この第1号通信には当案内の他に,参加・発表申し込み用ハガキ1枚,予約参加費等の納入用郵便振替用紙1枚を同封しています。

 

 1.参加・発表申し込み

   参加予定の方は口答発表の有無にかかわらず,同封ハガキに必要事項をご記入の上,229日(期日厳守・消印有効)までに50円切手を貼ってご返送ください。

 

 2.予稿集原稿の提出

      発表を申し込まれた方は,予稿集の原稿を5月17日(期日厳守,消印有効)までに郵送してください。

 

 3.諸費用の払い込み

    予約参加者,発表者は5月17日までに,同封の郵便振替用紙を用いて下記の参加費を払い込んでください。

   *この振替用紙で学会の年度会費を払い込むことはできませんのでご注意下さい

  (1)年会参加費は以下のとおりです。

 

 

  会員

 

  予約

  一般

  6,000

 大学院生

  4,000

 学部学生

  2,000

 

  当日

 一般

  7,000

 大学院生

  4,000

 学部学生

  2,000

 

  会員外

 

  当日

  一般

  7,000

 大学院生

  4,000

 学部学生

  2,000


       (いずれの料金も,予稿集代を含む)

 

  2)連名発表費は,会員は無料,会員外の方は1,000円です。

 

  3)懇親会参加費は以下のとおりです。

 

  予約

  一般

  5,000

 大学院生・学部学生

  3,000

 

  当日

  一般

  5,500

  大学院生・学部学生

  3,500 


   *1 予約参加者には予稿集を予めお送りします。当日参加者には受付でお渡しします。予稿集のみの購入については残部があれば会期後に実費でお分けする予定です。

   *2 振込先・振込番号は下記のとおりです。

     加入者名:日本教授学習心理学会第8回年会準備委員会

     番号:00190-0-488911

   *3 諸費用を払い込み,当日参加できなくなった場合でも,払い込まれた参加費は返却いたしませんので,ご了承下さい。

 

Ⅳ.年会等に関する連絡先(なるべくe-mailでお願いいたします)

教授学習心理学会第8回年会準備委員会委員が学会の企画・運営,その他にあたっております。ご連絡は下記までお願いいたします。

 

住所:169-8050 東京都新宿区西早稲田1−6−1

      早稲田大学教育学部 麻柄啓一研究室内

      日本教授学習心理学会第8回年会準備委員会

電話:03-5286-1593(ダイヤルイン)

e-mail:nenkai japtl.org

 

Ⅴ.今後の通信予定

 1.第2号通信 20123月上旬 送付予定

      発表申し込み者に原稿作成要領を送付します。なお原稿は郵送にて受付を行う予定ですので,あらかじめご留意下さい。

 

 2.第3号通信 2012年6月上旬 送付予定

     年会プログラムを会員全員に送付します。

 

 3.予稿集と予約参加証 2012年6月中旬 送付予定

      諸費用を払い込まれた方には,予稿集,領収証(年会参加費・懇親会参加費),参加証,参加証ケースをお送りします。当日はこの参加証とケースをお持ち下さい。受付での手続きは不要です

   上記3が従来とは異なります。ご注意ください。


Ⅵ.その他

  宿泊施設につきましては,各自で手配されますようお願いいたします。


symposium_poster.png

資料は、次のURLからダウンロードできます。
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日本教授学習心理学会第7回年会 ご案内

(第2号通信)

 

 

年会への参加・発表のお申し込みをいただき,ありがとうございました。

 下記の要領に従い,予稿集のための原稿ファイルをご作成の上,510日(火)までに電子メールによる添付ファイルにてご送信ください。期限厳守をお願いいたします。なお,期限に遅れた原稿や印刷に適合しない原稿,作成要領にあわない原稿等につきましては,発表資格を失うことになりますので,ご注意ください。

                     20113

                     日本教授学習心理学会第7回年会準備委員会

                              委員長  黒岩 督

 

Ⅰ.会期・会場

会期:2011(平成23年)618日(土),19日(日)の2日間

会場:兵庫教育大学 神戸サテライト

   〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目5-7(神戸情報文化ビル3)

   ℡078-361-5023 (兵庫教育大学神戸サテライト事務室)

   

Ⅱ.予稿集原稿ファイル作成要領

予稿集の原稿ファイルは,以下の要領で作成してください。

1.原稿ファイルをWord2003形式 または,一太郎2008形式で保存して,

nenkai@japtl.org

宛に送信してください。なお,原稿ファイルの雛形が必要な方は,

nenkai@japtl.org

 までご連絡ください。折り返し,Word2003形式及び一太郎2008形式にて雛形をご送信差し上げます。

2.「研究発表」及び「実践発表」の原稿内容は,1つの研究・実践としてのまとまりを考慮し,過剰な量の結果を記載することなどがないようにお願いします。

3.(1)「研究発表」の原稿は,原則として,「研究の目的」,「方法」,「結果」,「考察」,「文献」などの項目に分け,明確に記述して下さい。例えば,「結果の詳細は発表の際に述べる」,「結果については資料を当日配布する」などと書くことのないようにお願いいたします。

(2)「実践発表」の原稿は,「ねらい」(他の類似した項目例としては「実践の背景」「実践の動機」「実践の意義」など),「手立て」(「授業の構成」「授業案」「指導案」「活動」「授業モデル」など),「実践の成果」(「授業の結果」「期待される効果」など),「今後の課題」(「実践の評価」「授業の改善点」など),「文献」などの項目に分け,発表者が抱いている授業実践に関わる問題意識やその解決策の提案について,形式にとらわれることなく記述して下さい。ただし,「詳細は発表の際に述べる」などと書くことのないようにお願いいたします。

4.発表1件あたりの制限とその割り付け

 「研究発表」及び「実践発表」ともに,各発表1件あたり,予稿集の2ページを当てます。作成していただく原稿の1ページは,A4判,横書き,2段組とし,行数は45行,段落内文字数は122字,段落間の空白は2字分を取ってください。ただし,3行,3字程度の増減を認めます。題目,発表者氏名,所属機関名,key words,本文の割り付けは,次ページの図を参照してください。(実際の大きさはB5判になります)。

5.題目,発表者氏名,所属機関名,key words,本文の記入方法(図を参照してください)

 (1)「題目」は,18ポイント~22ポイント程度の大きさで上から第1行目と第2行目に記述する。

 (2)「氏名」は10.5ポイント程度で第3行目に記述する。また,連名の場合には,責任発表者の氏名の前に○印をつける。

 (3)「所属」は,10.5ポイント程度で,第4行目に氏名の下にカッコでくくって記述する。

 (4)key words]は,10.5ポイント程度で[所属]の下,5行目に1行のスペースで記述する。

 (5)[本文]は,「key words」の行から1行空け,10.5ポイント程度で第7行目から書き始める。

 (6)会員外の連名発表者については氏名の後に#印をつける。

6.図と表の記載について

  印刷して仕上がったときの縦横縮小率は87です。この点を考慮して作成してください。図や表の記載についての制限はありませんが,すべてが原稿の枠内に収まるようにしてください。

7.写真

  写真は図として扱いますので,上記の点を考慮して原稿の枠内に貼り付けてください。モノクロ写真に限ります。仕上がりの状態は,ご自分でプリントアウトしてご確認ください。

 

注.原稿記載の誤りは訂正されずにそのまま印刷されますので,作成要領をよく読んで原稿の作成にあたってください。

 

[A4判縦置き]

予稿集形式.jpg

図 原稿レイアウト(1ページ目)


注1)上図に示した行数および1行文字数は,おおよその目安です。ただし,指定の行数±3行,   指定の文字数±3字の範囲内でお書きください。

注2)2ページ目は,題目等6行分はあけずに,1行目から本文をお書きください。


Ⅲ.原稿ファイル送信における諸注意

1.予稿集原稿はWord2003形式 または,一太郎2008形式で保存して,nenkai@japtl.org宛に送信してください。いずれの形式でも保存が難しい場合は,nenkai@japtl.orgまでご連絡下さい。

2.一連発表の原稿を送信する場合には,責任発表者全員の原稿を一括して送ってください。

3.受け付けた原稿については折り返し受領メールを送信しますので,ご確認ください。

  原稿送信後,5日以内に受領メールが届かなかった場合には,nenkai@japtl.orgまで必ずお問い合わせください。

4.原稿締め切り日は510日(火)です期限厳守でお願いいたします。

 

Ⅳ.原稿作成・送信についてのお問い合わせ先

673-1494 兵庫県加東市下久米942-1 

兵庫教育大学基礎教育学系 黒岩 督   電話:0795-44-2148

e-mailnenkai@japtl.org  *連絡はできる限りe-mailでお願いいたします。

 

Ⅴ.シンポジウムについて

  シンポジウムの日時,タイトル,パネリストにつきましては,以下のとおり計画しております。ぜひご参加ください。

  日時:618日(土)14時から16時まで

タイトル:「授業実践の未来を拓く-象徴事例の有効性をめぐって-(仮)」

パネリスト(予定):

企画・司会:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 黒岩

話題提供:豊川市立 小坂井中学校 山内 敏男

指定討論:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 米田 氏(社会科教育学)

指定討論:兵庫教育大学 授業実践リーダーコース 永田 智子 氏(教育方法学)

指定討論:早稲田大学 教育・総合科学学術院 麻柄 啓一 氏(教授学習心理学)

    なお,話題提供の内容等につきましては,第3号通信で詳細をお知らせする予定です。

 

Ⅵ.懇親会について

  懇親会の日時,場所等は,以下のとおり予定しております。ぜひご参加ください。

   日時:618日(土)1830分から2030分まで

  会場:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(神戸市中央区波止場町72号 078-371-1110

    JR線「神戸駅」から徒歩約10分。神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩約4分)

  会費:5,000円(当日,学会参加受付にてお支払いください)

   なお,会場手配の都合上,参加を予定されておられる場合は,お手数ですが331日(木)までにnenkai@japtl.orgへメールにてお知らせ下さい。

  

Ⅶ.住所等の変更等に関する連絡先

    住所や所属等に変更がある場合には,下記までご連絡ください。

  〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院教育学研究科 教授学習科学講座

 教育心理学分野 深谷研究室内 日本教授学習心理学会事務局

                   TEL /FAX 022-795-4663  e-mailoffice@japtl.org

Ⅷ.今後の通信予定

  20116月初めに第3号通信(年会プログラム)を発送する予定です。

 

Ⅸ.その他

(1)年会当日の日程について:現在,年会当日の日程を検討中です。まだ決定ではありませんが,初日は受付が915分から,発表は10時から12時半,午後はシンポジウムと会務総会,懇親会を予定しています。2日目は受付が915分から,午前の発表が10時から12時半,午後の発表は14時から16時半を予定しております。

(2)準備委員会では,宿泊のご案内はできかねますので,会員の皆様には各自で手配していただきますようお願いいたします。

(3)年会参加費納入のお願い:年会に予約参加を希望される方は予約参加費(一般6,000円,大学院生4,000円,学部学生2,000円)を郵便振替(振替用紙は1号通信に同封)で510日(火)までに納入してくださいますよう,お願いいたします。振込先は次の通りです。なお,年度会費納入の口座番号とは異なりますので,お間違えのないようお願いいたします

    加入者名:日本教授学習心理学会 7回年会準備委員会

        番号:00950-7-209050


日本教授学習心理学会 第7回年会のご案内

 

(第1号通信)

 

 

明けましておめでとうございます。新しい年を迎え,会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて,日本教授学習心理学会第7回年会は,2011618日(土),19日(日)の2日間の日程で,兵庫教育大学神戸サテライトで開催することになりました。今回は初の関西の地,東海道本線の西端での開催となります。会場の神戸サテライトは神戸市の中心部に位置しており,大学はそこから北西40kmほどの加東市にあります。皆様には,関係者の一部で「教育界のメッカ」とも称される大学の方へ是非ともお出でいただきたいと考えましたが,交通・宿泊の利便性がきわめてよくありませんので,すこし手狭ではありますが,最寄りに神戸・伊丹・関西空港,新幹線新神戸・新大阪があります神戸サテライトで開催することとしました。どうか奮ってご参会ください。

 兵庫教育大学は,1978年現職教員のための新構想の大学院として設置され,1980年に学校教育研究科(修士課程)の1期生が入学し,1982年からは学校教育学部の学生の受け入れを始めました。その後,1996年には大学院連合学校教育学研究科を,2000年には大学院神戸サテライトを設置し,さらに2008年には専門職学位課程(教職大学院)を開設し,現在に至っております。心理学を専門とする教員は約30名在籍していますが,7つのコースに分散しています。臨床系や発達支援系の教員が多く,教授学習系は今回の準備委員の2名しかおりません。今回の年会の開催を契機に,あらためて「教えること」「学ぶこと」にかかわる教育研究,さらには教授学習心理学研究への理解と関心を高めることができればと念じております。皆様のお力添えをいただければ大変幸いに存じます。

 今回の年会では,口頭発表に「研究発表」と「実践発表」のカテゴリーを設けることにしました。また,18日(土)午後には,講演にかえて,具体的な授業実践をめぐって討議できるようなシンポジウム形式の企画も考えております。

前回の北海学園大学での開催は7月でしたが,今回はちょうど一ヶ月早い時期の開催となります。瀬戸内特有のやや湿度の高い季節ではありますが,多くの会員の皆様のご参加とご発表とをお待ち申し上げております。

 

20111

日本教授学習心理学会第7回年会準備委員会

委員長  黒岩 督 (兵庫教育大学)

準備委員 吉國 秀人(兵庫教育大学)

﨑濱 秀行(阪南大学)

.会期・開催担当校・会場

1.会期:2011618日(土),19日(日)の2日間

2.開催担当校:兵庫教育大学 (〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1

0795-44-2010 総務課 秘書室

3.会場:兵庫教育大学 神戸サテライトを予定しています。

     〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目5-7(神戸情報文化ビル3)

      ℡078-361-5023 (兵庫教育大学神戸サテライト事務室)

なお,詳細は今後の通信でご案内いたします。

 

.内容

1.発表研究発表実践発表  の2つのカテゴリーがあります。

いずれも口頭発表で行います。

(1)カテゴリー:従来と同様の 研究発表 に加え, 実践発表 のカテゴリーを新設します。実践発表は,学校における授業実践をベースにした発表のセッションです。例えば,授業プランや実践記録に基づき,実践者が抱いている展望や課題について,形にとらわれず自由に発表していただける場となるよう計画しています。発表者には,研究発表か 実践発表 いずれのカテゴリーで発表するかを,事前申請していただきます

(2)発表の方法:発表内容を口頭で報告いただき,それをもとに発表者と質問者の間で討議を行っていただきます。お1人あたりの持ち時間は30分(発表15分,質疑15分)を予定しています。

   (3)発表の要件:予稿集への論文掲載,口頭発表,質疑への参加という3条件を満たすことによって公式発表として認められます。

   (4)発表資格:

ア)2011331日現在,日本教授学習心理学会の会員であり,2011年度会費を331日までに前納していなければなりません。

イ)会員外の方の連名発表は可能です。その場合には,責任発表者が非会員の連名発表の申し込みと非会員連名発表費を納入することになります。また,非会員連名発表者が年会に出席する場合は年会参加費を受付で納入していただきます

ウ)責任発表者(単独発表者も含む)になるのは一人1回に限ります。ただし,連名発表者はこの限りではありません。なお,プログラム編成上,連名発表者に関しては発表時間が重複することがありますことをご承知おき下さい。

) 責任発表者は参加・発表申込用ハガキを228日までに,予稿集原稿を510日までに郵送してください(.諸手続参照)。

オ) 論文掲載料,ならびに予約参加費を510日までに納入してください

.諸手続参照)。

カ)予稿集原稿は,研究発表 または 実践発表のいずれの場合も,1発表あたりA4判2段組2ページ(約4,000字)を予定しております。

   2.シンポジウム

         会期中に公開シンポジウムを開催するよう計画しています。現在,「授業実践」をキーワードに,テーマの選定及びパネリストの検討を行っております。

詳しくは第3号通信(プログラム)でご案内します。

   3.会務総会

         618日に会務総会を開催いたします。会務総会では,2010年度決算,2011年度予算等,重要な案件をお諮りする予定です。会員の皆様のご出席をお願い申し上げます。

   4.懇親会

     618日の夕刻に懇親会を開催いたします。場所は,神戸ハーバーランド地区の会場を予定しております。

場所・会費等の詳細につきましては今後の通信でご案内します。

 

.諸手続

   この第1号通信には年会案内の他に,参加・発表申し込み用ハガキ1枚,年会参加費の納入用郵便振替用紙1枚を同封しています。

1.参加・発表申し込み

参加予定の方は口頭発表の有無にかかわらず,同封ハガキに必要事項を記入の上,

228日(期日厳守)までに50円切手を貼ってご返送ください。

2.諸費用の払い込み

       予約参加者,発表者は510日(期日厳守)までに,同封の郵便振替用紙を用いて下記の諸費用を払い込んでください。

この振替用紙で学会の年度会費を払い込むことはできませんのでご注意下さい

 

(1)年会参加費は,次の表のとおりです。

 

払込み者

料金(円)

 

 

会員

 

予約

 

一般

6,000

大学院生

4,000

学部学生

2,000

 

当日

一般

7,000

大学院生

4,000

学部学生

2,000

 

会員外

 

当日

一般

7,000

大学院生

4,000

学部学生

2,000

 (いずれの料金も,予稿集代を含む)

 

(2)連名発表費は,会員は無料,会員外の方は1,000円です。

*1 予稿集は年会参加者には会期中に受付で配布いたします。予稿集のみの購入については会期後に実費でお分けする予定です。

          *2 振込先・振込番号は下記のとおりです。

             加入者名:日本教授学習心理学会 7回年会準備委員会

     番号:00950-7-209050

*3 年会参加費を払い込み,当日参加できなくなった場合でも,いったん払い込まれた参加費は返還いたしませんので,ご了承下さい。

 

 年会等に関する連絡先(なるべくe-mailでお願いいたします)

7回年会準備委員会が学会の企画・運営,その他にあたっております。

連絡は下記までお願いいたします。

 

宛先:日本教授学習心理学会 第7回年会準備委員会

     委員長 黒岩 督

住所:〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1 

兵庫教育大学基礎教育学系 黒岩研究室内

電話:0795-44-2148

e-mailnenkai @ japtl.org(年会準備委員会アドレス)

 

     なお,参加・発表申込書等の受け取りや通信の発送,会場準備等に関するお問い合わせも上記までお願いします。

 

 今後の通信予定

1.第2号通信 20113月上旬送付予定

        発表申し込み者に原稿作成要領を送付します。

    *なお,原稿受付は,e-mailによる添付ファイル( Word2003形式 または一太郎2008形式 )にて原稿受付を行う予定でおりますので,あらかじめご留意ください。

2.第3号通信 20116月上旬送付予定

    年会プログラムを全会員に送付します。

 

 宿泊施設のご案内

   宿泊施設につきましては,各自でお手配されますようお願いいたします。

   なお,会場(兵庫教育大学神戸サテライト)は,JR神戸駅より南へ徒歩5分の位置にあります。詳細地図は,第3号通信に掲載いたします。

   また,兵庫教育大学のホームページでも「神戸サテライトへのアクセス」について,ご案内いたしております。交通機関等の詳細は,次のURLをご参照下さい。

http://www.hyogo-u.ac.jp/admission/master/kobesatellite.php#toc2

 

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研究発表のお申し込みをいただき,ありがとうございました。

 下記の要領に従い,予稿集のための原稿ファイルをご作成の上,5月31日(月)までに電子メールによる添付ファイルにてご送信ください。期限厳守をお願いいたします。なお,期限に遅れた原稿や印刷に適合しない原稿,作成要領にあわない原稿等につきましては,発表資格を失うことになりますので,ご注意ください。

                         2010年4月

                         日本教授学習心理学会第6回年会準備委員会

                                  委員長  佐藤 淳


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明けましておめでとうございます。新しい年を迎え,会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて,日本教授学習心理学会は来年度で発足から6年目を迎えます。来る第6回年会は,第3回年会に続き2度目となる北海道・札幌の地で開催することになりました。開催期日は,2010年7月18日(日),19日(月・祝)の2日間です。会場は北海学園大学です。手狭ではありますが,札幌市中心部からきわめて交通至便な場所にありますので,どうか奮ってご来札ください。

 北海学園大学は,1885年創立の北海英語学校を祖とする道内最古の私学ですが,心理学教育の歴史は比較的浅く,1970年に経済学部に産業心理学研究室を開設して以来,その分野を中心とした研究・教育を進めてまいりました。現在では,経営学部に行動科学系,経営学研究科に組織心理分野をおき,スタッフ8名により運営がなされています。しかし,そのような系譜を辿ったためか,いまだ教授学習心理学研究への理解が十分に浸透しているとは申しがたい現状にあります。それゆえ,ぜひ皆様にお力添えいただき,「学ぶこと」「教えること」を研究する重要性,そしてその大いなる豊かさとを,私どもにもお伝えいただければ大変幸いに存じます。

 また,このたびの開催にあたっては,第3回を担当された札幌学院大学の皆様にご助力いただけることになりました。その際のノウハウを教えていただきながら,充実した年会となりますよう準備を進めて参りたいと存じておりますので,会員の皆様からのご支援もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

7月の北海道は年間を通して最も良い季節です。多くの会員の皆様のご参加とご発表とをお待ち申し上げております。

 

20101

日本教授学習心理学会第6回年会準備委員会

委員長  佐藤 淳 (北海学園大学)

準備委員 舛田 弘子(札幌学院大学)

小林 好和(札幌学院大学)

編集事務担当者の変更により、投稿規定も改定されております。

詳細は以下の通りです。