お知らせ
編集事務担当者の変更により、投稿規定も改定されております。
詳細は以下の通りです。
2008年12月発行の、「教授学習心理学研究」第4巻第2号上への掲載論文の
要約情報を掲載しました。
本学会の機関誌の投稿規定が改訂されました。
変更点は以下のとおりです。
(旧)12.原稿および図・表等の記述の詳細については、当分の間、「教育心理学研究」(日本教育心理学会)の「執筆要項」 を参照すること。
↓
(新)12.原稿および図・表等の記述の詳細については、日本心理学会編「執筆・投稿の手引き2005年改訂版」の第1章「原稿の作り方」(日本心理学会ホームページ(http://www.psych.or.jp/))を参照すること。
本日より、2007年会務総会で承認された役員(理事・監事)の任期が始まります。
メンバーは以下の通りです。
任期は3年(2011年3月末日まで)です。
なお、理事長には宇野忍前理事長が留任することが内定しています。
教授学習心理学会 役員一覧(2008年4月1日~2011年3月31日)
- 理事長 宇野 忍(東北大学)
- 理事(10名、名簿順): 荒井龍弥(仙台大学)・宇野 忍(東北大学)・小野寺淑行(東北大学)・工藤与志文(札幌学院大学)・久米 弘(九州大学)・黒岩 督(兵庫教育大学)・進藤聡彦(山梨大学)・深谷優子(東北大学)・伏見陽児(千葉大学)・麻柄啓一(早稲田大学)
- 監事(2名、名簿順): 小石川秀一(東北福祉大学)・知久馬義朗(熊本大学)
- 入会金 1,000円
- 年会費 6,000円
- 銀行振込 七十七銀行 国見支店
- 口座番号:普通 5355460
- 名義:日本教授学習心理学会 事務局経理部門 白井秀明
- 郵便振替
- 口座番号:02200-0-101267
- 加入者名:日本教授学習心理学会
「日本教授学習心理学会」設立準備委員会では、平成17年6月の設立総会に向けて準備作業をすすめております。その一環として、「教授学習心理学
研究」暫定編集委員会では、創刊号(第1巻第1号)の平成17年3月刊行をめざし、投稿論文の募集をいたします。会員のみなさんの積極的なご投稿をお待ち
申し上げます。さらに暫定編集委員会では、本学会の特色を学会誌においても明瞭にうちだすために、投稿論文については、教育実践上の強い問題意識を背景に持った研究論文であることを特に要望いたします。したがって論文においても、当該研究と教育実践の関係が明示されていること、教育実践における当該研究の有用性について論じられていることが望ましいと考えます。
ここでいう「教育実践上の問題意識」とは、たとえば以下のようなものを指します。
1) これまで実現困難とされてきた学習目標の実現可能性を拡大したい
2) これまで注目されてこなかった新しい学習目標の重要性・実現可能性を明らかにしたい
3) これまで認識されていなかった学習者の誤った認識や「つまずき」の実態を明らかにしたい
4) 3)の問題の改善をめざした方法を提案し、その有効性を明らかにしたい
5) 学力格差および学力低下の実態を明らかにしたい。
6) 5)の問題の改善をめざした方法を提案し、その有効性を明らかにしたい
7) 様々な理由で学習に障碍を持つ人の学習可能性を拡大したい
8) 新しい教材や教授法、学習ツールを提案し、その有効性を明らかにしたい
9) 学習に影響する新しい認知的要因や教授上の要因を明らかにしたい
(あくまで、「例」であることに留意してください。)
なお、投稿の際には同封した「投稿規定」にしたがってください。また、投稿は随時受け付けておりますが、創刊号への投稿論文の締め切りは2004年12月中旬を予定しておりますので、ご了承ください。
論文投稿について、ご不明な点がございましたら、編集担当工藤(札幌学院大学人文学部 TEL:011-386-8111;FAX:011-386-8113;kudou @ sgu.ac.jp)まで、おたずねください。
